寝言は寝てから。

Sheep fall asleep untill...

わたしと140字の某

140字よりも長い文章を書く場所が欲しいとおもった。

 

あの場所はとにかく流れが早過ぎるし、千切れた文字を雑多に投げ込むならまだしも、文章としての言葉を並べていこうとすると酷く疲れてしまう。

こうやって全画面でブログの記入画面に向かっていると、懐かしい感覚を覚える。

高校生の頃は複数人でひとつのブログを書いたりしたものだけれど、社会に出てからはあまり長文を書くことがなかった。事務的な書類やらメールやら、そんなようなものはあるにしても、ああいったものは頭を使わない。それに140字ツールの台頭ですっかりブログ文化も廃れていたし。

 

最近また読書をとても楽しいとおもえるようになって、読書メーターにも登録してみた。休みの日には古本コーナーに何時間も入り浸ることが多い。通販サイトにも大変お世話になっております、ひらにひらに。

そして短期間でインプットする活字の量がどっと増えた分、アウトプットしておかないと脳みそが参ってしまいそうで、書き留めておく場所をここに求めたというわけでして。

 

誰がみてるともみていないともわからないこの場所の方が、わたしには合っていそうな気もしている。単に、求められるであろう上手いことが言えないだけなんだけれど。